文章に使うHTMLタグ

ここではよく使う基本的なHTMLのタグを紹介します。

タイトルに使うタグ

サイトのタイトルやブログの記事のタイトル、文中で章や節の始まりのタイトルなどに使うタグです。重要度は h1 > h2 > h3 > h4 > h5 > h6 の順です。

HTMLの書き方

<h1>タイトル1</h1>
<h2>タイトル2</h2>
<h3>タイトル3</h3>
<h4>タイトル4</h4>
<h5>タイトル5</h5>
<h6>タイトル6</h6>

ブラウザでの表示

タイトル1

タイトル2

タイトル3

タイトル4

タイトル5
タイトル6

本文に使うタグ

文章を書くときは基本的に<p> 〜 </p>を使います。2つ続けると間に改行が入ります。

HTMLの書き方

<p>こんにちは、今日は良い天気ですね。</p>
<p>明日も晴れると良いですね。</p>

ブラウザでの表示

こんにちは、今日は良い天気ですね。

明日も晴れると良いですね。

文中の一部分を強調するタグ

文章の一部分を強調する場合は<strong> 〜 </strong>を使います。

HTMLの書き方

<p>こんにちは、今日は<strong>良い天気</strong>ですね。</p>

ブラウザでの表示

こんにちは、今日は良い天気ですね。

文中に改行を入れるタグ

<p> 〜 </p> の中で改行を入れられるタグは<br>です。ただし、なるべく使わないようにした方が良いです。PCとスマホとではサイズが異なるため、改行の位置が変なところで切れる事が多いからです。

HTMLの書き方

<p>こんにちは、<br>今日は良い天気ですね。</p>

ブラウザでの表示

こんにちは、 今日は良い天気ですね。